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全般性不安障害・強迫性障害

全般性不安障害・強迫性障害

全般性不安障害には特徴的な症状がありません。どんな病気か理解するためには、まず不安とは何かということを知っておく必要があります。不安とは‘対象のない恐怖’と定義されています。不安は危険な状態を察知した時に、生命の警告兆候として現れるものであり、警告兆候としての不安は人間が生活していく上で必要なものです。不安は不快なものではありますが、通常、安全が確認されると速やかに消退するため、生活するうえで著しい支障となることはありません。しかしながら、この不安がコントロールできないほど過剰なため苦痛が強くなり、理由が定まらずさまざまなことへの不安や心配が持続するようになるのが全般性不安障害です。

注 釈
このような症状、いわば病理的な症状を起こす予防として、カウンセリングが存在する、もしくは意義だと考えます。 そして、これらの症状の所以は欧米から由来しています。
disorderとはどういう意味なのでしょう?注文しない、つまり要求に応えなという意味で、日本では障害という言葉になっています。おかしくはないですか?何でも障害という言葉を使うのはどうかと思います。
私たちはこの言葉を安易に使うことを懸念しています。かたクライエントには十分な心使いをしなければならないと真剣に想い、向き合っています弊社の仕組みとして、精神科医のりファーも行いドクターと連携も取りながらカウンセリングをしています。なるべくお薬に頼らず、自力のところを最大限に引き出し支え。また自然治癒力がカウンセリングの役目であり、それを促すことで、その本質があるのです。 少し心が病む、やや痛む、非常に痛む、ところから病理的、即ち心の病へと発展します。早めの予防が必要です。
それは心に限らず、外科的、内科的な症状と同じと思います。ストレスがたまれば、愚痴でも構いませんので、私たちが親身になって皆様の健康を大切に致します。またメール相談も受けていますので、お気軽にアクセスしてみて下さい。